2018年9月3日月曜日

水分補給


水分補給は大事ですが、大抵の場合コップがないので、こうなります。

2018年8月30日木曜日

土井満治 制作風景

土井 満治が現地制作中
ただ今、神浦地区休耕地に茂るウバメガシの雑木林で、茂みをカット中です。
これからも、ひたすらカットし続けます。


2018年8月22日水曜日

三都半島アートプロジェクト2018 野生のハナ 出展作家

伊東敏光+康夏奈+広島市立大学芸術学部有志

《潮耳荘》




土井満治 DOI Mitsuharu
1979年 広島生まれ。2008年 広島市立大学芸術学研究科博士後期課程彫刻領域 満期退学。
主な展覧会に 「大分アジア現代彫刻展」(朝倉文夫記念館、2010)。「第6回 大黒屋現代アート公募展」(栃木県、2011)。「石彫の現況2013」(東京都、2013)。小豆島×広島 MEET ART 海のたとえ(香川県、2014)、「神石高原アートプロジェクト 仙養ヶ原シンポジウム2014」(広島県)、「三都半島アートプロジェクト2015 潮耳荘」(香川県)。「瀬戸内国際芸術祭2016」(香川県)
彫刻家/ 現在広島市立大学芸術学部彫刻専攻非常勤特任教員


《境界線の庭》




田中圭介 TANAKA Keisuke
1976年千葉生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。現在広島市立大学芸術学部彫刻専攻講師。主な展覧会に、「CURRENTS」(THE JAMES CHRISTIE 、香港、中国、2014)、「見晴らす展」(POLA MUSEUM ANNEX、東京、2014)、「Parallel Far Eart World」(A4 Contemporary Arts Center、成都、中国、2012)。木材を主な素材とし、人間の幸福をテーマに彫刻作品を制作。 

《山頂のアトリエ》





友定睦 TOMOSADA Mutsumi
1989年兵庫生まれ。広島在住。主な展覧会に「Backlight」(D.A.AURA、光州、韓国、2018)、「第12 回釜山国際ビデオアートフェスティバル」(Space heem、釜山、韓国、2017)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2017」(TENRAN CAFE、神戸市、2017)、「ゲンビどこでも企画公募展2016」(広島市現代美術館、広島、2016)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(旧三都小学校体育館、小豆島、2016)。”不在”をテーマに映像や立体を用いたインスタレーションを制作する。

《Like a monument》





尾身大輔OMI Daisuke
1992年香川生まれ。広島市立大学芸術学研究科博士前期課程修了。現在、広島市立大学芸術学部彫刻専攻非常勤助教。主な展覧会に「年年歳歳筏津曼荼羅芸術祭」(広島、2017)、「三都半島アートプロジェクト2017 島語り」(香川、2017)、「清風会芸術奨励作品展」(広島、2017)、「瀬戸内国際芸術祭2016」(香川、2016)、「広島市立大学卒業・修了作品展」(広島、2016)

《転がる石に苔つかず》





垣上澟乃KAKIUE Rino
1994岡山生まれ。2016年広島市立大学芸術学部美術学科彫刻専攻 卒業。2018年 同大学芸術学研究科造形芸術専攻博士前期課程 修了。昨年2017年「三都半島アートプロジェクト『島語り』」作品制作・展示。

《IMOGAMI》





鹿田義彦SHIKADA Yoshihiko
1983年広島生まれ。2008年ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学(ドイツ)交換留学、2012年広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。主な展覧会に「オープン・ハウス」(ハシギャラリー、メキシコシティ、メキシコ、2018)、「光:身近に潜む科学とアート」(東広島市立美術館、広島、2017)、個展「タイド」(ギャラリー交差611、広島、2016)。写真や印刷物など静的な視覚技術を用いた空間造形を手がける。

《スカイスライド》





板井三那子 ITAI Minako
1994年福岡生まれ。2017年広島市立大学芸術学部卒業。現在広島市立大学芸術学研究科彫刻専攻在学。主な展覧会に、「広島アートスポット 土中郵便局」(広島、2018)「年年歳歳筏津曼荼羅芸術祭」(広島、2017)、「広島市立大学卒業・修了作品展」(広島、2016)「金沢彫刻祭」(石川、2015)「神石高原アートプロジェクト仙養ケ原シンポジウム2014」(広島)。移ろいゆく環境を捉えることをテーマに作品を制作。

《雨のドローイング》




西村七海 NISHIMURA Natsumi
1994年京都府生まれ。2015年 アラヌス芸術社会科学大学(ドイツ) 交換留学。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科 在学。 主な展覧会に 「年年歳歳筏津曼荼羅芸術祭」(広島 2017)、「Die frühe Handlung der Bienen」(ドイツ 2016) 、 「スクランブルヒロシマ」(広島 2016) 、広島市流川エリアの飲食店数店にて個展開催予定。(2018年10月下旬) 自分自身の感情や記憶をテーマに彫刻、ドローイング、映像などを制作。

《叶えた夢に火をつけて燃やす》





手嶋鉄朗 TESHIMA Tetsuro
1994年福岡生まれ。2017年広島市立大学芸術学部卒業。現在広島市立大学芸術学研究科立体造形研究室在学。主な展覧会に「年年歳歳筏津曼荼羅芸術祭」(広島、2017)、「シックスパック展」(広島、2018)「広島市立大学卒業・修了作品展」(広島、2016)など。土地や人間をプロダクトとして再解釈し制作する。

《ドラッグクィーン》





小松原裕輔 KOMATSUBARA Yusuke
1994年広島生まれ。2016年ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学(ドイツ)交換留学、現在、広島市立大学現代表現領域在学。主な展覧会に「Vernissage: Synaesthesia」(ドイツ、ベルリン2017)、「パンドラの匣庭」(広島 尾道市 2018)広島市立大学にて個展開催予定。(2018, 11月中旬) オブジェクトそのものをテーマに道端に落ちているゴミや既製品を使い構成し制作。

《もし私の生活の中で私の思考が沈んでいたら》





伊東優 ITO Yutaka
1995年大阪生まれ。2018年広島市立大学芸術学部卒業。現在広島市立大学芸術学研究科彫刻専攻在学。第70回広島県美術展奨励賞受賞(2018)。「漂う神さま」をテーマに作品を制作。
《斎き島〉




フリオ エドワルド ゴヤ Julio Eduardo Goya
1953年ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス国立芸術大学院修了。第2回ロダン大賞展(1988)、サントリー美術館大賞(1991)、大阪彫刻トリエンナーレ(1992)、フジサンケイビエンナーレ現代国際彫刻展(1993)、アーティストレジデンスバルパライソ財団(2000)、アヴィニオンフェスティバルに参加(2002)、フィーゴ島ビエンナーレ(2007)、リール大学イベントに参加、他


《取り過ぎる風》





伊藤久也 ITO Hisaya
1987年東京生まれ。2014年東京藝術大学大学院美術研究科修了。主な個展に「 forever,remember」Gallery & Zakka Gigi (神奈川、2015)、「moment」 open circuit (韓国 ソウル、2017)。主なグループ展に「 藤沢今昔まちなかアートめぐり」(神奈川、2010〜2016)、「 小豆島アーティストインレジデンス成果作品展」(香川、2014)、「未見の星座〈コンステレーション〉-つながり/ 発見のプラクティス」( 東京都現代美術館、2015)、「TWS クリエーター・インレジデンス成果発表展」「トーキョー・ストーリー 2015」(トーキョーワンダーサイト本郷)、「 まちをとらえる - 記憶のドキュメント」(藤沢市アートスペース、神奈川、2016)、「TWS-NEXT @tobikan クウキのおもさ」(東京都美術館、2017)、「vinyl house」(arai associates、東京、2018 )


《tlo》







三都半島アートプロジェクト2018 野生のハナ 開催概要




2018年9月、小豆島町三都半島の神浦(こうのうら)地区を中心に、彫刻家やアーティストら13名+1団体によるアート展覧会を開催します。
三都半島南端に位置する神浦の集落から海を望むと、この場所固有の火山活動によって円錐型に隆起した「権現山」が美しい山影を見せてくれます。ウバメガシなどの貴重な植物が原生するこの山の中腹には皇子神社が鎮座し、自然の壮大な営みと、そこに生きる人々とのつながりを感じさせる稀有な空間でもあります。
「野生のハナ」と題したこの展覧会では、未知で理解しがたい自然に接しながら獲得される生き方としての野生と、そこに見出される意味の結晶としてのハナ、また半島の隠喩としてのハナ、その2つのハナに焦点を当てることで、アートを通じて三都半島のもつ魅力と可能性を再発見していくことを目指します。主にインスタレーションや立体作品で構成されるこの展覧会では、神浦に住む人々が生活していた空き家を再利用した作品展示や、休耕地での野外展示だけでなく、お接待所の改装、ワークショップの開催など様々な取り組みを行います。
豊かで不思議な入江の風景と、固有の風土を色濃く残す街並みを堪能しながら、点在するアート作品を探索してみてください。きっと様々な発見が待っていると思います。


〇開催概要
2018年 9月15日(土) ~30日(日)
10:00~17:00 会期中無休・入場無料
★オープニングイベント&アーティストトーク 9月15日(土) 9:00~
 場所:神浦コミュニティセンター
★ワークショップ「ベトナム料理体験」9月23日(日) 10:00~13:00
広島市立大学国際学部のベトナム人留学生と日本人学生がベトナム料理を地域の方々と一緒に作り食事をします。
 場所:神浦自治会館 参加者:要問合わせ
 連絡先:小豆島町教育委員会社会教育課 Tel. 0879-82-7015



〇三都半島アートプロジェクトのアクセスについて


2017年11月25日土曜日

「島語り」出品作品一覧




境界線の庭
土井 満治
石 土 セメント 2016
瀬戸内国際芸術祭出品作品


ひとりおどり  
チャールズ・ウォーゼン  
Charles Worthen
テトラポット コンクリート台  2016
瀬戸内国際芸術祭出品作品

stories -House-
赤坂 有芽  Akasaka Yume
 
ミクストメディア、ビデオインスタレーション 2016 瀬戸内国際芸術祭出品作品



空想と虫篭
尾身 大輔  Omi Daisuke
 
樟・榧  2016 瀬戸内国際芸術祭出品作品




Imogami
垣上 凜乃  Kakiue Rino
 
コンクリート・漆・鉄・ミクストメディア  2017




転がる石に苔つかず
尾身 大輔  Omi Daisuke
 
栗の木 木皮 2017

空想と虫篭
尾身 大輔  Omi Daisuke
 
樟・榧  2016 瀬戸内国際芸術祭出品作品




休帆
番原 耕一郎  Banbara Kouichirou
 
倉敷帆布・ロープ  2017




まっているの
 
北川 莉衣  Kitagawa Rie
 
発泡スチロール・小豆島の砂・塗料  2017







piece 1-1
甲斐 杏奈  Kai Anna   
油彩  2017



薄くて深い関係
秋山 美月  Akiyama Mitsuki
 
木材(合板) 2017




モモダスト
入江 早耶  Irie Saya
 
掛軸、消しゴムのかす、棚、ビデオ 2016 瀬戸内国際芸術祭出品作品




この彫刻は一万年の生命を持ち
ヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ
伊東 敏光  
Ito Toshimitsu
鉄  2016  瀬戸内国際芸術祭出品作品


着いた  
アミナ・シェリフ  
Amina Cherif
鉄・プラスチック・番線・紙  2017
 


プテラノドン  
平野 あゆみ  
Hirano Ayumi
鉄  2017
 






2017年9月18日月曜日

作品公開制限のお知らせ

昨日の夜は皆様に無事に過ごされましたでしょうか。


昨夜の台風の影響で、平野あゆみさんの作品「プテラノドン」の一部が破損してしまいました。

作品の足元も浸水してしまい、すぐに修復に入れない状況にあります。

作者より↓
「台風で台座が倒れ片方の羽が取れてしまいました。原っぱが浸水してしまっていて作業ができないので様子を見て立て直せればと思っています。」



他の作品は本日公開中です。

現在の三都半島は少し風が強いですが、スキっと快晴の模様です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


2017年9月17日日曜日

台風18号

昨日はお足元の悪い中、オープニングに来てくださりありがとうございました。

お知らせするのを忘れていたのですが!本日は台風の影響であらゆる交通機関が止まったため安全を考えて展示を中止しておりました。

台風通過中の小豆島は本日午後から避難勧告が出た模様です。

作品もですが、島民の皆様に被害がありませんように。。。



明日の小豆島は朝から晴れる☀️予報です。

明日朝、野外作品の確認を行うのですが、ものによっては修復が必要なものがあるかもしれません。

それはまた明日、確認ののちブログで状況報告いたします。


よろしくお願い致します。